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タマゴボーロ

〇0のサブブログ 

厨パ

〇0厨パや厨パ全体の歴史とか。

 

 

 

 

自分が最初にこの構築を使い始めたのは4月。この頃の対面構築事情は、ガルガブボルトスイクン炎霊で一つの並びだと広まってない時期。まだガルガブボルト@3(@3が完全に自由というわけではない)くらいのイメージだったと思う。

 

構築を作った経緯は、Rさんの構築の試運転をするための某所フレ戦用。単純に強い構築がフレ戦用としてあっていると思ったため、自分の中で評価が高いポケモンを上から採用した結果、ガルーラガブリアスゲンガー化身ボルトロスバシャーモスイクンの6匹になった。当時この並びを使っている人は全くいなかったわけではないが、並びとして確立はされていなかった。

構築詳細は、203ガルーラ、陽気鉢巻ガブ、滅びゲンガー、珠叩きボルト、ラムバトンバシャ、毒眠るスイクン。珠叩きボルトロスが自分の周りで話題になっていたのと、ラムバシャにハマっていたためこの2匹を生かしたくて組んだ。

 

そしてこの構築とフレ戦したRさんが「〇0厨パだ!」と言ったことが、厨パという言葉のはじまり。

余談だが、厨パという名前がこういった理由でできた以上、厨パとはあくまでガルーラガブリアスゲンガー化身ボルトロスバシャーモスイクンを指す。そのため自分はガルガブボルトスイクン炎霊のことを対面構築と呼んでいる。一応、自分は使わずどういった意図でこの言葉が作られたのかもわからないが、対面厨パという言葉も存在する。これは対面構築≒対面厨パでほぼあっているはず。

 

その後、約2ヶ月ちょっとの間に以下。

厨パの並びがめちゃくちゃ強いと通話窓内で結論付く。

数々のフレ戦で〇0厨パの中身も変化。

窓にいる人もそれぞれの厨パを考える。

Rさんもブログや枠などで沢山の対面構築の情報を発信し、ガルガブボルトスイクン炎霊という組み方を情報収集している人は認知した。

 

 

そして7月のはじめ、爆発的な認知度を誇るようになる事件が発生する。

九尾杯。

自分らの窓の人のうち5人が厨パの並びで参加。皆同じ構築で参加しようと決めたわけではなく型はそれぞれ違うが、窓内で沢山厨パについて話したので同じ並びでの参加はごく自然なことだった。

結果KPTOP6が(順番は違うが)ガルーラガブリアスゲンガー化身ボルトロスバシャーモスイクン、最高KP構築、厨パが10人となった。

その大会自体はサーバーメンテのため途中で終わってしまったが、ツイッターでKP画像を貼ったり結論パだのオワモンだのと話題となり一気に注目を集めた。

そしてその次の日くらいにVさん(当時窓にいた)が厨パの構築記事を上げ、Vさんお得意の拡散力でさらに広まった。

また余談だが、厨パの記事は初めてだったこと、10月初日に上がった動画の影響で、厨パをVさんの構築だと思っている人も少なくない。流石にわざわざこのブログを見にくる人の中ではいないと思うが。

 

九尾杯で一気にメタが加速したのはシーズン10の記事を見れば、誰でも理解できるだろう。沢山のブログに対対面構築の選出が記載されている。ここまで意識されてどこのブログにも書かれている構築は今まで見たことがないくらいだった。

自分は最終1日しかレートをやらなかったため対してレートも上げられずに終わってしまったためメタを十二分に感じることができずに終ってしまったのが勿体無かった。

シーズン10では窓にいる複数の人が(自分は本ブログではなくここだが)〇〇厨パという構築名で記事を上げた。

 

 

シーズン11以降は型の増加によって選択肢がさらに増えたことが大きい。

主にシーズン11は秘密不意ガルと襷バシャ、シーズン12だけではあるものの投げガルと零度スイクン

厨パの強みは個々の性能の高さはもちろん、型によって対処の方法が全く異なるポケモンが多数入っていること。型の増加は構築の強さに直結するといってもいい。

 

以下、〇0厨パの型の変化をざっくりと。

ガルーラ

203(不意レンチ→不意放射→不意冷ビ→不意レンチ)→秘密不意身代り→203猫噛み→秘密不意投げ噛み

ガブリアス

鉢巻→スカーフ→襷→ヤチェ

ゲンガー

滅び→bCSシャドボ気合挑発道連れ→bCS祟り目ヘド爆催眠道連れ→HBS祟り目ヘド爆催眠道連れ

化身ボルトロス

CS珠叩き→HBボルチェン結び→HS悪巧み→HB悪巧み

バシャーモ

ラムバトン→ラム剣舞→CS珠→馬鹿力襷→膝襷

スイクン

HB毒眠る→HB零度神速

 

拘ったことはその時に自分が一番強いと思っている型を採用したこと。結果スイクンの型は最初からシーズン11の間一度も動かなかった。

 

 

 

他に書きたいことあった気がするけど忘れたのでここらへんで。

思い出したら追記するかも。